ムズカシイことはヌキ!輸液療法の基本
講座概要
輸液療法に携わる看護師、とくに単位や計算への苦手意識から学習を進めにくい方を対象とした講座です。体液の基礎、輸液を行う目的、等張液・低張液・膠質液などの特徴、選択時の考え方を臨床に必要な範囲へ絞って学びます。処方の意図と患者状態を結び付け、投与中の観察、効果・副作用の評価、異常時の報告、安全なルート管理に活用できます。 提供元:とんぼナース(株式会社メドア) 公式ページ:https://www.tonbo-medical.com/infusion
講座カリキュラム
Chapter 1 第1回人体の水分・電解質バランス
第一回のテーマは『人体の水分・電解質バランス』です、人体の水分に関することなど、輸液を知る上で必要な知識を学ぶ回となっています。 学習項目:人体の水分量/体内の水分の分布/電解質とは/体液の組成/浸透圧とは/半透膜とは/張度とは/正常な水分出納/不感蒸泄/水分の出入り 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約24分
Chapter 2 第2回輸液の種類 その1 等張液
第二回のテーマは『輸液の種類その1 等張液』です、本格的に輸液についてのお話しに入っていきます。今回はよく臨床で使われるであろう、等張液についてです。 学習項目:輸液の目的/輸液製剤の種類/細胞外液補充液/生理食塩液/リンゲル液/リンゲル液の種類/5%ブドウ糖液/細胞外液補充液と自由水の使い分け 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約22分
Chapter 3 第3回輸液の種類 その2 低張液
第三回のテーマは『輸液の種類その2 低張液』です、低張液もたくさん種類がありますが、今回はその中でも重要なものに絞ってお話しをさせていただきます。 学習項目:輸液製剤の種類その2/低張液は低張?/なぜ1号~4号液という名前なの?/1号液(開始液)/2号液(脱水補給液)/3号液(維持液)/4号液(術後回復液)/1号液を1L投与すると…/電解質輸液の投与量 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約22分
Chapter 4 第4回輸液の種類 その3 膠質液
第四回のテーマは『輸液の種類その3 膠質液』です、聞きなれない言葉かもしれませんが、内容を聞いていけば理解できると思われます。 学習項目:膠質液とは/膠質液投与時の体液分布/膠質浸透圧とは/アルブミン製剤/人工膠質液/膠質液投与時の注意点 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約15分
Chapter 5 第5回症例別輸液療法の考え方 ~過大侵襲を受けた患者のケース~
第五回のテーマは『症例別輸液療法の考え方 ~過大侵襲を受けた患者のケース~』です、これまでの内容を踏まえて実際の症例で輸液療法を考えていけば良いのか見ていきます 学習項目:侵襲とは/組織損傷/侵襲の程度/侵襲による血管の変化/侵襲時の水分バランスの変化/侵襲に伴う生体反応の変化/侵襲を受けた患者の事例 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約24分
Chapter 6 第6回症例別輸液療法の考え方 ~出血患者のケース~
第6回目のテーマは『症例別輸液療法の考え方~出血患者のケース』です。前回と被るところもありますが、侵襲の中でも特に循環への影響が大きい出血について考えていきたいと思います。 学習項目:心拍出量の規定因子/ショックインデックスと重症度分類/出血時の水分バランスの変化/出血時の輸液の選択/侵襲を受けた患者の事例 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約27分
Chapter 7 第7回症例別輸液療法の考え方 ~嘔吐・下痢患者のケース~
第7回目のテーマは『症例別輸液療法の考え方~嘔吐・下痢患者のケース』です。嘔吐・下痢とは言っていますが、これは脱水と考えてください。脱水というのは実は複雑な病態なので一緒に考えていきましょう。 学習項目:脱水/細胞内脱水/嘔吐・下痢/嘔吐・下痢患者の事例 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約31分
修了条件
本講座は教育・学習目的の情報提供であり、診断・治療の指示ではありません。