循環のしくみとつなげて考える ショックのはなし
講座概要
ICU・救急だけでなく、一般病棟や外来でショック前段階の患者を受け持つ看護師を対象とした講座です。循環を支える心拍出量や酸素需給の仕組み、ショックの徴候、意識・呼吸・皮膚・脈拍の観察、4分類ごとの原因と対応を事例で学びます。小さな変化から循環不全を疑い、緊急度を判断して早期報告・初期介入へつなげる際に活用できます。 提供元:とんぼナース(株式会社メドア) 公式ページ:https://www.tonbo-medical.com/shock
講座カリキュラム
Chapter 1 第1回循環のしくみ
ショックの病態を理解し、早期介入を行うためには、身体の循環のしくみを理解することが重要となります。 学習項目:循環を維持する目的/ワッサーマンの歯車/酸素需給バランス/血液の循環/循心拍出量の構成要素 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約26分
Chapter 2 第2回ショックとは何か。ショックの徴候
ショックは、様々な疾患から進行するおそれがあり、生命の危機的状況に陥る危険な病態です。そのため、早期にショックの徴候を捉えできるだけ早く介入する必要があります。 学習項目:ショックとは/ショックの徴候/蒼白/虚脱/意識/GCS/冷汗/脈拍触知不可/呼吸不全/呼吸数増加の原因/呼吸数の観察/毛細血管再充満時間 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約29分
Chapter 3 第3回ショックの原因と対応
ショックという言葉を普段よく聞くと思いますが、ショックの種類によって対応が変わってきます。ショック患者の管理を行う集中治療系の医療者はもちろん、一般病棟や外来など、ショックに陥る前の状態にあう患者を担当する医療者にもオススメの内容です。 学習項目:心原性ショック/循環血液量減少性ショック/血液分布異常性ショック/心外閉塞・拘束性ショック 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約13分
Chapter 4 第4回事例・まとめ
第1回~第3回の内容のまとめを実際の事例を交えながら振り返ります。 【公開前確認】再生時間は講座総時間をチャプター数で均等配分した仮値です。動画登録時に実尺へ更新してください。
約13分
修了条件
本講座は教育・学習目的の情報提供であり、診断・治療の指示ではありません。